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ナポリ仕立て

つつがなくクリスマスが過ぎていることなので、たまには音楽以外のことについても書いてみようと思う。

ナポリといえば、汚いうるさい危ないながらも、地中海方面(実はここはアフリカ)の第1の都市としての機能をそれなりに果たしている。
人種的にも文化的にもマグレブ、アラブ圏の要素がかなり入っており、そのようなこともあるのか、タダのような物を元手に(ぼったくる)商売がえらく充実している。その代表的なものが、昔は音楽、今はピザと紳士仕立て服であろう。

ピザについては何もいうまい、日本では近頃大きな顔をしてピザで御座居、ナポリで御座居というところが増えたが、なんのことはない、所詮は値段のないような塩と小麦をこねて発酵させた生地を焼いただけのもの。アラブ圏発祥のピタとかトルコのピデなど日常食が伝わって、その上でやはり貿易を通して入ってきたトマトと近辺で産するモッツァレッラを乗せただけのものであるから、特にナポリがオリジナルというわけでもない。作り方は見たままに簡便で、中学生でもすぐに一人前になる程度のものであるが、5回に1回ほどは大変美味に仕上がる。

とりあえずピザ屋の密集度が日本のコンビニ以上であるので、ここで生活すると必然的に味比べをすることになるが、生地が塩っぽい店、全体に生地が固めな店、焼きすぎな店、ガイドブックに載っているだけでおいしくない店、トッピングが多い店、シーフードも乗せる店、などそれぞれ特色があり一長一短であるが、個人的に心に残っている店が数軒ある。そのひとつが、文書館のあるフォルチェッラ地区にあるデ・フィリオーロDe Figliolo、創業は1920年ごろの揚げピザ専門店である。油は傍目もう黒くてえづきそうなのにもかかわらず、揚げ方がうまく、油っぽさをほとんど感じさせない揚げテクニックは、まさに通天閣下の串かつ屋に相通じるところがある。

ここのメニューは基本的に2つ。ひとつが、リコッタ、トマトソース、パンチェッタ(あとほか何か)というもの、もうひとつが、レタス、アンチョビ、パンチェッタ、豚の頬肉のサラミ(チコリ)、トマト、モッツァレッラ、胡椒が混ぜ込まれたキキネーゼというもので、後者のほうが旨み成分が多く、それでいてなんとなく軽いので気に入っている。

もうひとつ、ナポリ仕立てといえば、最近ブームになっているらしい紳士向け仕立て服である。
道を歩いていると、これ目当てにやってきたとしか思えないオサレなアパレル風ご一行様にすれ違うことがしばしばある。ミラノやパリでは「デザイン」はあれども、手縫いの店はほとんど存在しないのに対して、ナポリではたしかに通りごとに仕立て工房があり、どこでもすべて手縫いでシャツ、スーツなどを作ってくれる。

もっとも、日本の事務や営業、駕籠かきのように、スーツを着なくて良いはずの職種の人までもがこの手のスーツを着ることはこちらでは一切なく、これを訪れるのは働らかなくても良い無職(が実は一番多い)、銀行員や公証人、経営者、医師、マフィアだけで、手縫いスーツは庶民的なものでは決してない。

私は前からの習慣であれこれ仕立ててみたが、昨年までのユーロ高のせいで、もう2、3年ほどほとんど無理であった。ただ、このところユーロが落ち着いているので、チマローザ先生の御生誕260年目の御誕生日である12月17日の記念に一着作ることとした。

スーツについては、最初ナポリの名店Dal Cuoreなどにお願いしてきたが、脱税による移転後あそこから足が遠ざかった。そのあと、30年のキャリアの仕立て職人で、ナポリ銀行文書館の門衛をしているアントニオが家まで用聞きにきて仮縫いもしてくれるのでいつもお願いしていたが、このところの出来上がりのセンスに満足できなかったので、しばし新しい職人を探していた。

そこで、28歳で金の鋏賞を取ったことで近頃若手のホープとして名がちらちら挙がってきているアントーニオ・ペトロジーノAntonio Petrosinoの工房 http://xbrand.yahoo.co.jp/category/fashion/3129/4.html
が、家の裏、歩いて2分ほどの場所にあるので、買い物ついでに寄ってみたところ、カットもよく、彼自身もかなり感じがよかったので、ゴール公のチェック地の薄生地で上下をお願いした。2度仮縫い、生地込みで1000Eurであるからむしろ安い価格ではある。さらに、おまけで昔のジャケットの腕幅ツメもやってくれることになった。

さてそうなったら止まらない。昨年からの流れでどうしてもほしかった春もののダブルのジャケットについて、下で書くシャツ屋のサルヴァトーレに相談したところ、彼が10年ひいきにしていてナポリ一良い腕と言い張るスペイン人街地区のペッペの工房を紹介されたので、彼にバイクで連れて行ってもらってお願いすることとした。

生地は、サルヴァトーレの紹介で、やはり家から2分ほどのところの生地卸問屋で購入、カノニコ地のS130の美しい濃紺、2メートルでわずか65ユーロ。日本で買ったら御生地代で高く取られるが、こちらではスーツの代金はほとんど職人の技術料なのだからこれでも高級なほうである。ペッペの工房でのジャケットの縫い代は700Eurだが、これに、昔仕立てたコートの脇ツメ(通常150Eurほどかかる)も一緒にお願いしたので、やはりお得ではあった。1920年代を意識してベントなしでやってほしいと言ったら喜んでいたが、6つボタンにするか4つボタンにするか、パッチポケットにするか通常のポケットにするか、いろいろ悩ませてくれる。こちらは、1月初旬に1回目の仮縫い、中ごろに2回目仮縫い、1月末にはもう仕上がってくる予定である。

なお、有名なロンドンハウスで作ると、日本人には1着4000ユーロを提示してくるし、よく来日して有名なフィッター、コスタンツォ・プンツォのオリジナルは、2500Eurからとのことでたいそうふっかけている。たしかにすばらしいお仕立てなのだろうが、普通は総手縫いで1000-1200ぐらいが相場であり、それを超えた分は、豪華なアトリエや自宅のプール、はてはヘリコプター!といった職人の分を超えた贅沢に費やされるだけなので、来ナされる方は気をつけられながら注文されたい。


スーツだけ作ってシャツがぶかぶかだとこれまた不恰好なものである。中学生の時からシャツをオーダーしてきたが、百貨店の採寸ではなんとも醜悪な「カッター」しかできず満足できずに居たが、イタリアに来て初めてオーダーシャツのすばらしさに開眼した。

このところ、家から2分のところにあるシャツ生地専門店、Camiceria Espositoで生地を購入して、昔すんでいた家の近くで良く通っていたモンテ・ディ・ディオ通りの職人Salvatore Staritaに持ち込んでいたが、この秋から同シャツ生地店を根城にオーダーシャツ注文業で独立した職人サルヴァトーレSalvatoreに試しにお願いしてみた。

30台後半の美男子の彼自体お洒落なのでまずは期待していると、さすがに美しいラインを出してきた。最初は知らなかったが、縫いについては、シャツの名店ボレッリBorelliで20年ほど勤めた女職人の独立工房に発注しているようで、彼はさしあたりフィッターというところか。
右肩が前に縮み気味で、顎が上がり気味という体型から、ジャケットにせよシャツにせよ盆首にしわができるので、その調整でいつも時間がかかるが、今回も仮縫いを行っても、やはり1枚目は盆首にしわが寄って、ここだけは満足いくものにはならなかった。そのため、その女職人を直接呼んで改めて採寸、仮縫いしてくれたので、2枚目以降の出来上がりはもう文句のつけようのないものとなったし、1枚目もきっちり修正を施してくれた。ネームの位置まできっちりと測るあたりもナポリのシャツ屋では始めてである。

基本は足踏みミシンながらも、襟、腕ぐり、ボタンホールはすべて手縫いで、作業料金は60EUR、その後名前の刺繍、腕の手縫いステッチなどもろもろを加算して1枚70EURの仕立て代(生地別)であるが、霜降り肩、ダブルカフスはさらに小額ながらも追加がいる。低価格にもかかわらずすばらしい品質とそのフレンドリーさが気に入ったので、いつものStaritaや、ほかにいろいろお願いしていたメロッラMerolla &Ero や、フィナモーレFinamoreをまわるのはやめ、彼に来年のワードローブすべて、2週間分の着替え、2ダース超ほどの各種シャツを一括で注文をすることとした。満足な型紙もできたし、これでようやく長い長いシャツ放浪の旅は終わりの気配である。
ボレッリなどの既製シャツ http://www.beyes.jp/men/brand/6594 に大枚叩いている方には、その前に航空券をつかってでも直接こちらで仕立てることをお勧めする。半額以下で10倍以上良いものができる。

なお、これまでボタンダウンが好きで、それにあわせて前立てをいつも比翼仕立てにしていたが、それは美しくないという判断で今回はすべてのシャツの前立を一重にしたが、これはたしかに生地のよさと手縫いのステッチが引き立ちエレガントで良い選択だったように思われる。


そんなかんやでヴィトンのある目抜き通りを歩いていると、こんどは、靴屋のクリスマスの呼び込みにひっかかり中庭の奥の店に連れて行かれる。前に通ったシャツ工房Merolla&Eroの隣なのに、まったく記憶になかった。落ち着いたスノッブな雰囲気の店内、良い靴が並んでいるが、目玉はオーダー靴とのこと。フィレンツェやローマはそれで有名だが、その強気な値段設定(3000Eur程度)に二の足三の足を踏んで将来の楽しみにと思ってたら、ここでの仕立ては500Eurだという。なんと、これには将来が大分近づいた気がした。

ほかに、カバン、ネクタイ、額など、ここではすべてオーダーで作るべきものであり、それらが自分のスタイルに似合うようにうまく注文できるようになってようやく大人になったという認識である。ということでこちらの大人は40代50代以降であり、30代はまだまだ小僧の範疇である。日本のテレビはじめ大衆文化がどうも小便くさいくてかなわないのと対照的で、こちらが本筋なのだと思っている。

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コメント

ランキング、ぽち。
新しいお召し物、是非拝見したいですわ~。
実はわたくし、服飾デザイン専攻でした。
オペラの衣裳に憧れて・・・。

投稿: operaview | 2009年12月28日 (月) 00時05分

はじめまして、napoliで検索したらこちらに来ました。
実は来月6〜8日でナポリに行きます。上記のcamiceria気になりますが、観光客でも大丈夫しょうか?たぶん6日はお休みでしょうし、仮縫いや発送とかもありますし最低注文数やカード支払の件など、もしご存知でしたらよろしくお願いいたします。

投稿: おじさん | 2009年12月29日 (火) 11時08分

どうもコメントありがとうございました。
長くなりそうなので直接メールいたします。よいご旅行を!

投稿: T.Y. | 2009年12月29日 (火) 13時18分

いろいろとありがとうございました。
何とか時間を作って行ってみようと思います。

投稿: おじさん | 2009年12月30日 (水) 16時50分

音信不通なのに、ブログ更新あるじゃないですか!
即刻メールください。
困り果てています!!!
シンポジウムの報告書です!!!

投稿: 京都の女! | 2010年1月 7日 (木) 11時58分

はじめまして。

アントニオペトロジーノの情報を探していてたどり着きました。

アントニオペトロジーノさんは日本でオーダー会なんぞはされないんでしょうかね・・・。メンズEXの写真を拝見する限り、良いラインのスーツを作られるみたいなので・・・。

ナポリ、行きたいなぁ・・・。

投稿: アラバマタイガー | 2010年3月31日 (水) 00時20分

アラバマタイガーさま
お返事遅くなりました。アントニオももちろん日本に来たがっていましたので、どこか代理店がそのうちひっぱってくるんではないでしょうか。まだ若いのですが、結構注文を抱えているようで、これからの人だと思いました。
ジャケットの肩、胸はとても美しくできました。(2回仮縫い) パンツに関してはしかしどうも直線的で、あまり納得がいかず、いつもお願いしているパンツ職人に出してすこし足元に絞りをいれました。
彼には、モードになりすぎず、という独特のセンスがあるようです。

投稿: | 2010年4月11日 (日) 10時33分

はじめまして、山田様
来月7月6~8日に初めてナポリに行きます。
アントニオペトロジーノとシャツのサルヴァトーレは自分も
興味がありますが、その場で採寸~可能ですか?
ご連絡お願いいたします。

投稿: ミック | 2011年6月20日 (月) 23時54分

はじめまして。先日NAPOLIに行ってきました。スーツを作ろうとアントニオペトロジーノのSHOPまで行きましたが、やはり仮縫いが必要とのことで、今回はいったん引き揚げてきました。再度トライしようと思いますが、記事の購入や仮縫いに必要な期間など教えていただけないでしょうか。
アントニオペトロジーノさんはとても気さくないい人でした。ただ店の周囲の治安が・・・。少し怖い思いをしました。

投稿: NAPOLI大好き | 2011年7月 1日 (金) 04時04分

山田様

初めまして。
ブログ楽しく拝見させて頂きました。

今度イタリアに旅行に行くのですが、その際コラムでご紹介されているお店に是非立ち寄らせて頂けたらと思いコメントさせていただきました。

お忙しいところ恐縮ですがいくつかアドバイス頂戴できれば幸いです。

投稿: ガパオムー | 2012年10月 9日 (火) 00時18分

山田様

はじめまして。オオハシと申します。
ナポリ仕立ての記事、楽しく拝見させていただきました!

この夏に新婚旅行で、初めてのイタリア旅行を計画中で、
山田様の過去の記事を拝見し、是非ともアントニオペトロジーノさんのスーツやメローラ等のシャツのオーダーをしに、
ナポリに立ち寄りたいと思っています。

仮縫いが必要との書き込みもあったのですが、1週間ほどの
イタリア滞在でオーダーすることは可能なのでしょうか。

仕立て屋さんがご近所のようで、とてもうらやましいです!
ご迷惑でなければ、色々ご教示いただけますと幸いです。

オオハシ

投稿: オオハシ | 2013年2月24日 (日) 19時00分

ナポリに行きサルトリア・ペトロジーノに行き、スーツを作りましたがすでにお店は閉めています。

最初のオーダーは良かったのですが、
2回めのオーダーを出した後、店が潰れたらしく
連絡もありません。

しかたなくフェイスブックを通じて連絡し
アポイントがとれたのでナポリまで行きました。

しかし、仮縫いができていたのは数着だけ。

その後、日本にスーツが送られてきましたが
サイズがあっていないので着ることができません。
ナポリに送り返しました。

そして、しかたなく再度ナポリに行き調整してもらいました。

そのうち、数着は日本に届きましたが、
コートのボタンの位置がおかしいので、日本のテーラーで直してもらうことに・・・
ひどいです。

スーツのジャケットもきれいに生地を合わせて縫えていないのでよれています。

それだけではありません。
これからがひどいのです。

残りのジャケット5着とスーツ1着をアントニオから送ったとの知らせがありましたが3ヶ月経過しても届きません。

アントニオと連絡を取ると郵便局が紛失したとのこと。

しかし、アントニオは俺の責任ではないと対応してくれません。

郵便局に聞くと、保証金が1500ユーロ程度賠償されるとの事

しかし、アントニオはその保険金を私に支払うつもりはないとの主張。

ひどいです。

ジャケット5着とスーツ1着で7000ユーロ程度の支払いは済ませています。

ナポリのサルトリアは素晴らしい店が多いですが、
サルトリア・ペトロジーノは絶対やめたほうが良いです。
私のような被害者が出ないように・・・

投稿: ジム | 2016年8月 8日 (月) 00時52分

はじめまして ムラカミと申します。
先ほどの投稿をしましたが、申し遅れました。
ブログを楽しく読ませてもらっています。
ありがとうございます。

投稿: ジム | 2016年8月 8日 (月) 15時22分

山田様

追伸

先ほどのムラカミです。
この記事のアントニオ・ペトロジーノの部分は削除されたほうが良いと思います。
私のような被害者が出る可能性が高いのです。

ネットでナポリ・サルトリアなどを検索しますとこちらの記事がヒットされます。
山田さんの記事にはペトロジーノ以外、全面的に賛同します。
ナポリには素晴らしいサルトリアが多いです。
世界でも究極のサルトリアが多く有ります。

しかし、ペトロジーノはひどいサルトリアです。
ナポリのサルトリアの方もこの点に同意していて、
私以外の日本人にも何らかのトラブルが発生していることを教えてくれました。

投稿: ジム | 2016年8月 8日 (月) 15時48分

先ほどの、ムラカミです。
ペトロジーノから連絡が来ました。
驚いたことに、賠償を全くしないとのことです。

販売者は、購入者に製品が届くまでは販売者の責任です、例え郵便局が紛失したとしても、
これは世界の商取引の常識です。

7000ユーロすべて賠償してくれるとは思っていませんでしたが、
いくらかの賠償金、もしくは再度、数着だけでも作ってくれると思っていました。
全く誠意のない人物です。

私は彼が店を閉めた事も知っていましたのでお金に困るのではと思い、全額先払いで代金を支払っていました。

ナポリは素晴らしく美しい街です。
ナポリの人は人情味が有り、おしゃれな人が多く大好きです。
イタリアで最も好きな街なのです。

しかし、アントニオ・ペトロジーノには注意してください。
私のような被害者が出ないように

投稿: ジム | 2016年8月28日 (日) 11時00分

追伸です。アントニオの仕事は非常に雑です。

最初のオーダーは良かったのですが、2回めからは以下のようにひどい有様でした。
アントニオ・ペトロジーノの雑な仕事を見てください。
http://yahoo.jp/box/NVneew  http://yahoo.jp/box/8x_zFN
パンツの長さが前にオーダーしたものよりも3cmも短く、ウエストも5cmも小さいので着用することもできませんでした。すぐに送り返しました。その後ナポリに取りに行きましたが裾は偽カブラになっていて、ウエストは5cmも大きくすることが不可能なので非常にウエスト辺りのがいびつな形に。
ちなみに以前のオーダーの時と私のウエストも足の長さもほとんど同じです。

http://yahoo.jp/box/qFsjcr http://yahoo.jp/box/zyhqbv http://yahoo.jp/box/ndzWq1
襟や肩の部分の縫い合わせが悪いのかよれてしまっています。

http://yahoo.jp/box/FEvv7M http://yahoo.jp/box/QGq6K6
コートのボタンとボタンホールがずれています。
ボタンをすると見てください。コートの下の裾の長さが違います。
ペトロジーノにこの件を伝えると、ボタンはつけないから大丈夫だ、と驚きの返答

フェイスブックでは店が開いているかのごとく記載されていますが、
店は写真のように潰れています。隣のお店の方にも確認済みです。平日の営業時間の写真です。
http://yahoo.jp/box/IDsYjU
思い返しますと、まだアントニオの店がオープンしている時にナポリの男性が血相を変えて店に怒鳴りこんできました。早めに気づくべきでした。

投稿: ジム | 2016年8月28日 (日) 11時03分

先ほどのムラカミです。
写真のアドレスがアップできなかったようです。

投稿: ジム | 2016年8月28日 (日) 11時07分

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